育毛の治療にはお金がかかると聞いてたので二の足を踏んでいました

きっかけは娘からショックな言葉


40歳、男性です。

確かに髪は多いほうではないことは分かっていたのですが、年齢相応そんなものなのかとは思っていました。

この年齢になると、ふさふさで髪が余っているような人か髪の毛の量に困り始めた人か、はっきりどちらかに分かれてしまいます。

残念ながら私は後者のほうです。

でも育毛の治療には通院でお金がかかるということも聞いていましたので、二の足を踏んでいました。

そんなある時、娘が自分の小さい頃の写真を見たい!と言い出しました。

まだ低学年で可愛い娘です。

一緒にアルバムを引っ張り出してきて見ているうちにどんどんページが遡って、まだ結婚したばかりの20代の頃の写真が出てきました。

なつかしいな~という気持ちで娘と見ていたところ、明らかに今の私よりも毛量の多いふさふさヘアーの自分が写っているではないですか。

一緒に写っている妻は今は少しふっくらしたくらいでそれほど変わりがないようにも見えるだけに、その時のショックは大きかったものです。

「なつかしいな~、これがママでこれが…」

と、言いかけた時 娘がこう言ったのです。

「このママのとなりに写っている男の人は誰なの?」

なんと娘は、髪がふさふさな頃の私が自分の父親だとは分からなかったのです。

さすがにこの言葉にショックを受けてしまいました。

「これはパパだよ~」

と言ったところ、

「え!髪型が全然違う!」

とさらに追い討ちをかけてきます。

可愛い娘に言われたことで大きなショックを受けた私は、とうとう育毛を始めることにしました。

まずは手軽に使える育毛剤です。

毎日朝晩こっそりと使っています。

それと同時に頭皮のべたつきも気になっていたので、大好きだった油ものも控えるようにしました。

最初は「どうしたの?」と妻にも驚かれましたが、髪のためだとは恥ずかしくて言えません。

とにかく髪に良いことは何か調べて試すようになりました。

数ヶ月経った頃、育毛剤の効果が現れ始めたのかひどかった抜け毛が収まってきました。

まだまだふさふさだった頃のようなボリュームはありませんが、抜け毛が落ち着いたことは嬉しいです。

頭皮にいいことを試した結果、体重も減って健康的にもなれました。

これからどんどん大きくなっていく娘に、「パパ、かっこわるい」なんて言われないためにも育毛は早めに始めるべきなんだと痛感しました。

独身の薄毛は結婚どころか彼女を作ることすらハードモードになる