食べたいものを食べたいだけ食べ運動をしないといつかは糖尿病になる

運動

糖尿病予防の基本は食生活と運動


「糖尿病にならないように」と意識することが多いのが、会社の健康診断や人間ドッグの結果を見た時ではないでしょうか?。

血糖値が基準値には収まっているけれども「高い」という人は結構いるかと思います。

当然、空腹で採血した検査結果で血糖値が高めであるならば、糖尿病にならない生活を意識しなければならない状態であると思います。

私が糖尿病にならない為の生活習慣を考えるようになったのも、会社の健康診断の結果を見てからでした。

実は母・祖母と2代続いた糖尿病の家系であることから、「自分もいつか糖尿病になってしまうのではないか?」ということは常に頭の片隅にはありました。

一度糖尿病になってしまったら毎日・毎食時に薬を飲み、食事制限をしなければならないことなどを実際に見てきていたので、出来ることなら糖尿病にならないことに努めた方が良いに決まっていると思うようになったのです。

食べたいものを食べたいだけ食べ、且つ運動をする習慣がない現状を続ければ、きっといつかは糖尿病になってしまいます。

会社の健康診断の結果を見て「これは大変!」と気持ちを改める様になったのです。

糖尿病にならない為、つまり糖尿病の予防も、基本的には糖尿病になってしまった時の対応とほぼ同じように思います。

それが、「まだ糖尿病ではない」ということから、時には手を抜くことが出来るか否かの違いくらいではないでしょうか。基本は、食生活の考え方と運動だと思っています。

~糖尿病にならない為の食生活~



まだ糖尿病にはなっていないのですから、あれこれ食べたいものをすべて我慢することはないと思っています。

ただ、好きなものばかりを沢山食べるというのは考えもの。

改めて栄養のバランスというものを考えるようになりました。

お米やパスタなどの麺類は炭水化物が多く含まれている食品です。

炭水化物は血糖値を上昇させる元の糖質となりますから、出来れば控えた方が良いのは確かですが、炭水化物系の食品が好きな方は私も含め多いと思います。

控えるのが難しければ、食べる順番を工夫するのが血糖値を上げないことに効果的だったりします。「食べる順番を変える」のです。

具他的な例で言うと、野菜や海藻類など食物繊維の多い食材を使った料理から最初に食べるようにして、メインとなるお肉やお魚料理を味わった後に、〆の様に炭水化物系の主食を食べる様にするのです。

食物繊維を先に摂ることで、血糖値の上昇を抑えその後に食べるメイン料理の脂肪の蓄積をも抑えられるそうです。

食べるスピードも重要な要素。所謂「早食い」は、満腹感を感じる前にドンドン食べることが出来てしまうので、ゆっくり食べることもポイントです。

満腹感が得られれば、〆の炭水化物系の量を減らせることにも繋がります。

~運動が苦手でも軽い運動は取り入れるべき~

私の様に糖尿病家系の場合、糖尿病になってしまうリスクが高いと思いますから、運動することが苦手であっても意識的にすることが大切だと思いました。

当然、毎日続けることを最初から決め付けるとそれだけで「ストレス」になってしまいますから、緩やかな気持ちではあります。

色々調べていると、息が弾み汗をかく程度の運動を毎日続け、週7日間の平均で60分間行うことだけで、糖尿病を含めた生活習慣病の予防に繋がるとされている様です。

週7日の平均で60分なら、色々なシーンの積み重ねで可能かもしれません。

毎日の通勤時に自宅から駅までや最寄の駅からら会社まで徒歩で向かうのを、少し早歩きして「はぁはぁ」言うくらいのスピードにしてみたり、エレベーターではなく階段を昇ってみたりすることを繰り返すだけで、結構目標達成出来たりするのではないでしょうか。

今まで、「楽だから」と利用していたものから離れてみるだけで、意外に運動量は増えるものだと思います。

当然糖尿病にはなりたくはありません。

糖尿病にならない為に、現状出来る「食べる順番を変える工夫」や「日常の中で出来る運動」などを続け、効果が得られればと思います。

菊芋の効能「イヌリン」とは

独身の薄毛は結婚どころか彼女を作ることすらハードモードになる